築25年の中古物件に引っ越してきて初めにやったDIYが壁!!!
元々壁紙はきれいだったのですが、ちょっとクセのある壁紙だったので真っ白にしたいと思い真っ先に着手しました。
漆喰を塗ること自体はすごく簡単でしたが、元の壁紙を剥がしたり、削ったりする工程が本当に大変でした!
今回はその体験を思い出して残しておこうと思います。
ちなみに…私がDIYで大切にしていることは

難しすぎないこと、初心者でもできる方法を使うこと!
今回はローラーで簡単に塗れる漆喰を使ってみました!
結論:ローラーで塗る漆喰は失敗しないのでおすすめ!
古代珊瑚の恵みを主成分とする西洋漆喰「コーラルテックス」
今回はシンプルな白の壁にしたかったので漆喰を選択しました!
色々調べて、簡単に塗れる「コーラルテックス」という漆喰を使いました。
コーラルテックスは専用の砂骨ローラーでペンキのように塗れるのが特徴!
(もちろんコテでも塗れます。)
消臭性・調湿性もあるとのことで、猫のいる我が家にはぴったりだと思い
こちらを選びました。
カラーが豊富!
コーラルテックスはカラーがたくさんあります!白だけでも何色もあってすごい迷う…
なんと30色もあるそうな!
散々迷って「017 灰白」に
どのくらい必要なのか
私は12畳のお部屋を塗り替えるのに15.5kgのもの1つで済みました。
(窓の多い部屋だったので壁面の面積はそれほどなかった。)
HPによると15.5kg1缶で8~16㎡塗れるそうです。
足りなかったら嫌だなと思って2つ買ったけど、丸々一個余ってしまったので他の部屋にも使おうと思います。
開封後もしばらくは1年くらいは使えるみたいです。
追記:開封していないものを2年後に開けて使ってみたら、普通に使えました!(本当はダメなのかもしれなけれど。)
工程1:今の壁紙を剥がす!
さて、いよいよ作業工程のお話に移ります!
コーラルテックスは水を弾くタイプの壁紙の上にならそのまま塗れるそうなのですが
残念ながらうちの壁紙は弾かないタイプだったので頑張って全部剥がしました。




今だから言うけれど、壁紙剥がさなくてもいいのであれば、
剥がさないほうがいい!!!
なぜならその後の工程が長くなるから!
工程2:裏紙をしっかり剥がす!
壁紙を剥がしたら裏紙が登場。(しかもまだらに)この裏紙を剥がさないと上に漆喰を塗った時に歪んでしまうそう。
しかし!この裏紙がなかなか剥がれない〜!


途中で霧吹きでめっちゃ湿らせるとするんと剥がれることを発見!そうだったのか〜!




どうやらうちの壁は一度壁紙を貼り直しているようで、裏紙を剥がしてもさらにもう一層裏紙が出てきたのです。
そしてその二層目の裏紙を剥がそうとすると…



石膏ボードの表面まで剥がれてしまうー!!!


石膏ボードの表面は剥がしてはいけないそうです。
ってことで無理に剥がさず、裏紙がすごいまだらなまま次の工程に進むことにしました。
工程3:壁面の凸凹をなくす!
壁紙&裏紙を剥がしたら壁に残った裏紙などの凹凸をヤスリで削ってフラットにします。
これがすごい大変でしたー…!電動のサンダーがあれば一瞬なのですが
エクササイズのごとく手動で頑張りました。


工程4:マスキングをしっかりする!
ここで飾り縁やドア、窓枠などしっかりガードしておきます。


工程5:剥がしすぎてしまった箇所をパテで埋める
裏紙を剥きすぎて石膏ボードの表面まで剥がしてしまったところをパテで埋めました。
そこをヤスリで削りできるだけフラットに。


工程6:シーラーを塗る
整えた壁面にシーラを塗ります!ああ、ああ早く漆喰塗りたいー!



専用シーラーが売ってます!


工程7:ついに漆喰塗り!(1度目)
ここまでくる道のりが長かったけどやっと漆喰が塗れます!
バケツを開けて、ローラー専用容器に入れます。
(少し水を入れて塗りやすい硬さにしました。)


まずは細かいところを刷毛で塗ってから
ひたすらローラーでゴロゴロ塗っていきます。楽しい!
(途中で漆喰が乾いて塗りづらくなるのでたまに水をちょこっとだけ足していました。)



一度塗りが終わった時点ではすごいムラです。ちょっと心配になるレベル。
でも大丈夫!二度塗りで綺麗になります!






工程9:次の日に二度塗り
乾くのを待って、次の日に二度塗りすると見違えるほど綺麗に…!これを私が塗ったの?というくらいです。



見てください!この美しいザラザラを!


工程10:乾いたらマスキング剥がしの技!
この作業が一番気持ちがいい!空間が見違えるー!
しばらく自分で塗った壁を見ながらお酒飲めるくらいお気に入りになりました。




まとめ
初めての漆喰だったけど、すごく綺麗にできて大満足!
他の部屋もやっていきたいです!
なんかちょっと違うんだよな、と思うお部屋を自分でちょこっと変えていくと
本当に愛着が湧きます。
すぐには理想のお部屋にはならないかもしれないけれど
少しずつ手を加えて「好き」で溢れるお部屋になったらいいなと思います。
読んでくださりありがとうございます!









