我が家の洗面台は突然廊下にあります。
2階の廊下にトイレがあるのですが、
そのトイレの目の前に洗面台を後から付けた、という感じの作りです。
なので廊下の途中に、よく洗面所にあるロボットのような四角い洗面台がある不思議な景色に。
家を買って引っ越してきて、とにかくここが気になる…!
でも洗面台は割と新しいものなので、交換してしまうのも勿体無い…!
葛藤の末に簡単なDIYで解決することにしました。

壁紙を変えるついでに、洗面台の上部分を取り外してもらうことにした!
このよくある洗面台は上部(鏡の部分)だけ取り外せるのです!(私、ずっと繋がってるものだと思っていた 笑)
賃貸の方で自分で取り外している方の投稿をちらほら見かけたことがあったのですが
今回、洗面台がある一画の壁紙を交換することにしていたので、一緒に洗面台も取り外してもらうことにしました。
そしてそのまま、取り外したものは業者さんに引き取っていただくことに。

取り外した部分の壁紙を新しくし、壁に照明とスイッチをつけてもらう!
取り外した部分の壁面は新たに壁紙を貼ってもらい、それと同時に壁付の船舶ライトをつけてもらい、
スイッチやコンセント、ミラーも好みのものを付けていただきました!こういうパーツを選ぶだけでもとっても楽しいですよね。私が気をつけたのは、元々の家の「平成っぽい家のレトロさ」に馴染むものにすること。
あまりにも元の家の雰囲気とかけ離れると違和感が出るなと思い、慎重に選びました!
そして、電気系の施工は自分でできないのでここは施工業者さんにお任せしました。
自分で先に購入して、業者さんに買ったものをお知らせし、当日現場で取り付けていただく、という流れでした。


タイルは自分で貼ってみることに!
水はねが気になる部分は自分でタイルを貼ってみることにしました。
もはや今回自分でやったのはタイルだけ。お手軽にも程がありますがそのくらいでいいのです。
今回はToolboxさんの古窯70角タイルというの商品の白系のものを3種類買い
3種を混ぜて並べてみました。
まずタイルの範囲をマスキングで囲む
壁の横幅一面にタイルを貼りたいと思っていたのだけれど、タイルをカットしないと埋まらなかったので
カットせずに貼れる範囲をマスキングで囲んでおきました。
たまたまタイルをカットする道具を用意していなかったので、ひとまず今できることをやろうとこうなりました。

3種類のタイルの並びを考える
白系のタイルを3種類購入したので、
まずはシートタイルをバラバラにして、程よく違う種類が散らばるように
仮で並べていきました。

接着剤を塗る
マスキングした内側の部分に接着剤を塗り塗り。

タイルとスペーサーを貼っていく
シート状のタイルをバラバラにしてしまったので、十字のスペーサーなるものを間に入れて、
事前に考えた並びで一枚づつ貼っていきました。

目地材を塗る
隙間に目地材を入れていきます。
手でブワーっとやっちゃいました。(雑)

目地材を拭き取る
ざらざらがなくなるまで雑巾でひたすら拭き取ります。
コーキング材を入れる
洗面台とタイルにほんの少し隙間があったので、そこをコーキングで埋めておきました。
完成はこんな感じ!


本当は洗面ボウルなども変えてオシャレにしてみたかったのですが、
上の部分を変えるだけでかなり印象が変わったので、これはこれで大満足!
特に3種類のタイルは絶妙にレトロ感が出て大満足!
この配色で同じようにキッチンのタイルもやってみたいなって思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


