家のDIYで壁の漆喰塗りの次にやったことが。「一部の壁にラワン材を貼り付ける!」でした。
壁の漆喰塗りの記事はこちら

壁を全て白くしてしまってもいいけど、なんだか味気ないな。と思い
キッチンカウンターの壁面に木の板を貼ることにしました。
いろんな建材を見て、結局最終的に選んだのがホームセンターで売られている
厚さ3mmのラワン板材。
これを壁の寸法に合わせてカットし、接着剤で上から貼り付ける方法にしました。
私のDIYはできるだけ簡単な方法でやることを心がけています!(なぜなら不器用だから)
手順1:壁のサイズを測る
まず必要なサイズを全てはかり、簡単な図にしておきました。

手順2:ラワン板材が何枚入るかシミュレーション。
板を何枚買えばいいのか、どこでカットしたらいいのか、どこに繋ぎ目が来るのかを
イラレで図面にして確認。
(致命的に計算が苦手なので図にしないとどうしてもわからないのです。)
※上の図は図面で、下の図はホームセンターでカットしてもらう時の図です。
ラワンベニヤの規格サイズが910×1820なので、その中に必要なサイズをどう配置するか、
そして何枚必要になるのか図にします。

手順3:ホームセンターで板を選び、図面の寸法でカットしてもらう。
ホームセンターでラワン合板(910×1820/厚さ3mm)を4枚購入。
ホームセンターでの板選びがかなり重要なことに、この時はまだ気づかす、なんとなーく綺麗ならいいやって選んでしまった!(詳しくは後で出てきます。)
手順2で用意していたカット図をそのままホームセンターのおじちゃんに渡し、カット!
(その場で計算できないので、図を持ってきておいてよかった!)
手順4:カットしたラワン板材をボンドで壁に貼り付けていく。
カットしてもらった板を貼り付けていくのですが、図面の通りになるのかドキドキ。
(普通の木工用ボンドを使用)


手順5:寸法の合わない箇所をカッターで切り取る。
壁自体が歪んでいるのか、やっぱりどうしてもピッタリ!というわけにはいかず
合わない部分もあったので、カッターで切ってサイズ調整しました。
ラワン板材は3mmなのでカッターで数回なぞれば切れます。(ちょっとめんどくさいけど。)
すごく隙間が開いてしまった箇所もあり、隙間は目立たない箇所になるように詰めて、
そこもラワン板材を細ーく切って貼り付けて誤魔化したりもしました…へへ。


手順7:隠し釘を打つ
貼り付けた板の上から隠し釘を打っていきました。翌日釘の頭を落としました。
使用したのはこれ↓
カクシ釘
ピンクのゴムの部分が潰れるところまで釘を打ち込む→金槌を横に打って釘の頭を落とす。(釘の頭を落とすの楽しい!散らかるけど!)

手順8:やすりをかけて滑らかに
この後板にオイルを塗るので壁面に貼り付けた板にやすりをかけてザラザラをなくしておきました。
貼る前にやった方が楽だったかな…
(電動ではなく手動だったのでwやすりエクササイズ。)
手順9:ワトコオイルを塗る
そのままの色でもいいかなーと思ったけれど、周辺の色とかけ離れていたので
少し濃い色に塗りました。
ワトコオイルはW-08チェリーを使用!


ワトコオイルのチェリー赤すぎる問題
ここで困ったことが。
なんかチェリーのワトコオイル、塗ってみたらめちゃ赤い。
こんな広い面赤くて落ち着かないよーー!
広い面に塗ると印象が違う…どうしよう。と困り果て
いろんな方のブログなどを見て、同じ現象で困っている方を発見。
ワトコオイルは日が経つにつれ、色は穏やかになると書かれている方がいたので
しばらく様子を見ることに。
数ヶ月で色褪せてきた!よかったー!
今ワトコオイルのチェリーを塗ってしまって赤すぎてオロオロしている方がいたら
お伝えしたい!大丈夫!薄くなるよ!
後から分かったのですが、ワトコオイル、チェリー単色で塗るより他の色と混ぜたほうが
柔らかい印象になる!
最近はオイル塗装する時、チェリーとナチュラルを混ぜて少し色を薄くして塗っています。

ラワン材の木目に注意
色を塗る前は全く気が付かなかったのですが、ラワン材の柄が変な箇所がありまして。
(同じ木目が連続している感じ)
ワトコオイルを塗ったらそれが浮き出てきた。そしてその板を使っている場所が
結構目に入るところでショック…
板を買うときはよーーく目を凝らして木目も見なくちゃいけなかったのね。
人工的な柄になってるところは要注意。次同じことをやる時は気をつけよう。

完成した壁はこちら!
どうでしょう!?数週間後、色も落ち着いて私的には大満足!
お部屋にワンポイントが生まれました。


ちょこちょこやった、ゆるいDIYはまたまとめていきたいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございます!





